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フリーランスエンジニアこそ自己アピール力

 

会社組織にとらわれずに活動できるフリーランスエンジニア。
毎期の目標額もなければ自分の仕事の達成度を上司に報告することもありません。 会社組織では自分のした仕事を上司にアピールできる人が評価される傾向があります。 一方のフリーランスエンジニアは自己の仕事をアピールする必要なんてない? もちろんそんなことはなく、自己をアピールする力がより必要なのはフリーランスエンジニアです。

フリーランスエンジニアはどんなタイミングで自分をアピールするのか、どうやって自分を高めて表現していくのか。 本記事ではフリーランスエンジニアの自己アピールについて考察します。

自分を高く売る。フリーランスエンジニアの商品はあなた自身です。

 

フリーランスエンジニアが自己アピールを行う主なタイミングは大きく3つが考えられます。
・新たな仕事をはじめるとき
・定期的な報告をするとき
・アウトプット、成果物の提出時

「新たな仕事をはじめるとき」は仕事の契約形態にもよりますが、自己をアピールし相手に売り込まなければならない機会です。 自分にできること、自分と仕事することで得られる恩恵、プロジェクト等の仕事に寄与できる点を相手に伝え、契約に結びつける必要があります。 まさに商品は自分自身です。 嘘はついてはいけないけれど、自分の価値を相手にきちんと伝えなくては仕事が始まりません。

「定期的な報告」時の自己アピールは必須ではないかもしれません。 だからこそ自分の価値を相手にしっかり伝えるチャンスととらえた方が良いです。 進捗の報告や日報での作業内容を伝える際には、自分がどのように価値のある仕事をして、どんな結果を生み出したかを相手に伝えることができる機会として利用できるのです。 注意点としては、報告の内容から大きくそれるようなアピールをするとマイナス評価で受け取られることもあることです。

「アウトプット、成果物の提出時」も自分の価値を相手に伝える大きな機会です。 アウトプットの内容そのものも自己のスキル、能力を表現するものです。 品質の高いアウトプットは、何よりも自分の能力を証明してくれます。 また、納品に際し、納品物の明確化、リスト化等を行い、きちんと過不足なく実施することで管理能力についてもアピール可能です。 自己をアピールして売り込むことにより、継続した契約にもつながります。

自己スキルを把握し、相手に伝える

 

自己アピールとは、自分のスキル/価値を把握し、相手に伝えることです。
まず自己アピールをするためには、自分を知る必要があります。 自分ができること、やったことをきちんと押さえ、その中でもプラスのものを抽出してアピール内容とします。

この時、フリーランスの場合はプラスであるという判断基準が、少し難しくなります。 会社に所属しているエンジニアであれば、プラスの基準はほかの社員や同業他社を比較対象としてそれを上回っているかどうかで判断が可能です。 フリーランスエンジニアの場合は、自分を何と比較するべきなのかを考える必要があります。 他の人と仕事をするよりも自分と仕事をするとプラスになること、自分の強みをしっかりと抑えましょう。

また相対的な自分の良さを伝える以外にも、資格などの他社からわかりやすいプラスの価値を持っておくことも方法のひとつかもしれません。
また自己アピールは自分の価値を知ったうえで、「相手に伝える」ことが重要です。 自分の中ではこれだけ価値があると考えていても、相手にうまく伝わらなければ意味がありません。

自分のスキル、価値、強みを文書化して相手に伝えるトレーニングをしてみましょう。 まずは自分にできること、できないことを羅列していくだけでも構いません。 テンプレート化しておけば、使いまわしていくことも可能です。 ブラッシュアップを続ければ、自分の良さを伝える経歴書のようなものが作れます。

自分自身のスキルに見合った案件を

 

フリーランスエンジニアとして働き続ける場合には、自己アピールを定期的に繰り返し行っていく必要があります。

案件ごとに変わっていく要求、時流に合ったスキル、今自分はどれくらいの価値があるのか。 時々、自分の見直しを行って、時には必要なスキルを学ばなくてはいけないことも出てくるでしょう。

また選ぶ案件によっても身に着いていくスキル、価値は変わっていきます。 自分がこなせる仕事というだけでなく、スキルを身に着ける/成長できることも視野に入れた仕事選びが必要となります。
時には自分で何が良いのかわからなくなる時もあります。 そんな時は案件を紹介してくれる企業と相談してみるのもよい手立てです。

 

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