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ITエンジニアの職業病対策

ITエンジニアにとって一番の財産、それはなんといっても健康です。

健康で働ける状態を維持してこそ、エンジニアのもつ知見も技術も生かすことができます。 逆にどんなにスキルを持っていようとも、健康でない状態では仕事を全うすることは困難です。

今回は特にエンジニア界隈で話題に上がりやすい、職業病ともいうべき不健康な症状とその対策について考えていきましょう。

エンジニアの三大持病

ITエンジニア界隈でのよく聞く持病と言えば、眼精疲労、腰痛、痔です。

程度の差はあれど、いずれにも該当しない人は少ないのではないでしょうか。

・眼精疲労 ITエンジニアは目を酷使する仕事です。
ディスプレイを見ないことには仕事にならないのですから、仕方のない部分もあります。
眼精疲労による主な症状としては視力低下、カスミ目、ドライアイ、充血、かゆみ、目の疲れからくる首、肩、腰の痛みetc、と目の周囲および視神経とつながった体全体への症状がでます。 これらの諸症状への対策としては以下のような方法が効果があります。
「ブルーライトをカットするメガネ、フィルムを使用する」 「ディスプレイは大きめのものを使い、距離を取って見る」 「こまめに目薬をさす」 「適宜に休憩をはさみながら、仕事する。休憩中は目を休めるため、スマホ等も休んでおく」

・腰痛 イスに座り続ける仕事の宿命として、どうしても腰痛は発生しやすいです。 慢性的な腰痛、ぎっくり腰、果ては椎間板ヘルニアが起こることもあります。

体重が重すぎる場合は、腰に対する負荷が高くなるため要注意です。 これら腰の痛みがある場合は、整形外科など医師の診断を受けて状態を確認し、対策を取る必要があります。 また、腰痛を自分で予防するためには以下のことに気を付けるとよいでしょう。

「自分の体形にあったイスに姿勢良く座る」
「長時間座り続けることは避け、適宜休憩をとる」
「休憩時にはストレッチをして腰を伸ばす」
「腹筋背筋のバランスをとる筋トレを行う」

医師と相談してコルセットを付けて対応する場合もあります。

・痔 こちらもイスに座り続ける仕事の宿命です。
座り続けると、お尻に大きな負荷がかかるため発生しやすいです。 「いぼ痔」、「切れ痔」、「痔ろう」と大きく3種類に分けられるのですが、特に「痔ろう」になってしまった場合など、一日中痛みに苛まれ仕事どころではなくなってしまいます。 痔に関してはなってしまった場合は医療機関に掛かるしかないため、手が打てるのはその予防です。

自分は大丈夫、などと思わず可能な限り手を打っておくことをお勧めします。 まず座り方が大切です。 座面が良い椅子に座ること、姿勢よく座ることを意識してみましょう。 座布団でケアしておくことも取れる手立ての一つです。 (ドーナツ型、座布団型など形状については諸説あります)

また、食生活の面では刺激物、アルコールを控えて、体にやさしい食事を取ることを心がけてください。 常におなかを下している、あるいは便秘がちな場合は痔に繋がりやすいです。 規則正しい生活で排泄のリズムを作っておくことも重要です。

その他にも、メンタルヘルス系やメタボリックシンドロームなども耳にします。 エンジニアに特有の物ではないかもしれませんが、疑いのある場合は早めに医療機関に相談してみるのがお勧めです。

フリーランスの健康をケアしてくれるのは自分だけ

繰り返しになりますが、健康体こそ一番の財産です。 特にフリーランスのエンジニアの場合、あなたの健康を気にかけてみてくれるのはあなただけです。不規則になりがちなエンジニアの生活ですが、可能な限り体をいたわりながら働きましょう。

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