ITフリーエンジニア・フリーランスの方を手厚くサポート!40代、50代、ミドル転職もお任せください
株式会社ヴァリエイト
【TEL】03-6455-1109
9:30~18:30(月~金)

開発者ブログのおすすめをご紹介 ~まずは読んでみましょう~

さて今回は開発者ブログのお話しです。皆さん例えば技術的な問題でGoogle検索をしたときに開発者のブログを見て解決したことなどあり
ませんか?

私は本ブログのネタ探しもそうなのですが、結構マイナーな問題解決にはそういうブログしか解決方法が載っていないことがあります。

勿論知らない人で内容が何かの審査を受けている訳ではない場合があるので、真偽疑わしいのもあるのですが、本当に分かっていそうかそうでないかは実はちょっと見れば大体わかります。

まとめページはアクセス稼ぐために分かっていないのにもったいぶって書いてあることがありますね。大体ひどいですね。

おすすめというのはまず読んでみること、そして書いてみること両方おすすめしているのです。
今回はまず読んでみることです。

開発ブログがおすすめできる理由

いままで開発者の勉強会、コミュニティーをおすすめしたことがありました。やはり本だけでわかる勉強以外にも人とふれあって雑談の中から得られる知識、理解というのは結構大事な訳です。

しかしなかなかそういうことが得意でない人もいますし、コミュニティー参加はそれだけで結構お金がかかる場合があります。

一方ブログですとインタラクティブではありませんが、書き手の考え方にそって難しい内容も雑談モードで書いてあることがあります。そのブログをずっと読んでいて、考え方に慣れると結構難しい内容も頭にさらりと入ってくる場合があります。

気に入ったブログを何となく読んでいると悩みや葛藤についてどうやって解決するかなど書いてあることがあります。そのなかで良いと思って自分も取り入れられるものは参考にしてはどうでしょう。

なるほどと思える方法があるものです。逆にこういうことは中々面と向かって聞きにくいものですよね。

更に、すぐれたエンジニアたちはこういう部分は気を付けている、またこころがけている約束事、職業倫理的におさえていることがあるものです。自分のステップアップのために少しでもまねしてみるなどいいでしょう。

さらに技術動向、市場動向なども色々知ることができます。

ずっと読んでいくもの、流して読むもの、テーマをチェックして気にいったら読むものなど、幾つかストックしておくと良いですね。

ではどこから選べばよいでしょうか。

まずは有名IT企業がエンジニアの開発ブログを連載していることがあります。最近は先進的なユーザ企業が優秀なエンジニアを抱えて開発しています。そのエンジニアたちのブログを公開することによって、その企業、さらには商品、サービスに親しみを持ってもらおうという狙いがあります。

この方法が結構効果があり、優秀なエンジニアを抱えていることがエンジニア界隈に良くわかったりするものです。
企業の広報の一環のため、正直硬い文章が多いですが、内容が確かで、持ち回りで書いているので、突然とぎれたりすることがありません。結構古いものもあるので、バックナンバーからずっとみてみると面白いでしょう。

企業ブログを読んでみる

このページが便利です。自分の興味のある企業をさがしてみましょう。

テックブログまとめ

ではこの中からいくつか評判のものをご紹介しましょう。

クックパッド開発者ブログ

開始が2008年、もうかなり長いです。あまり更新タイミングは決まっていないように見えますが、大体週2回程度です。
Ruby On Railsの技術者はこれを知らなければもぐりというブログです。

技術の細かい内容、発表レポートが多いですが、一つ当たりの内容が長く、充実しています。

DMM Inside

こちらはDMMの総合ブログです。むかしDMMではツチノコブログといってインフラエンジニアが書いているものが評判でしたが、他の技術系、PRブログと統合されました。

マーケティング情報から水族館、英会話情報までありますが、カテゴリータグが最下部にあるので、そこで好きなカテゴリーのブログを選べます。
ただ、今年のアーカイブしか見られないようです。

Mercari Engineering Blog

ご存じメルカリのブログです。いままで3つともユーザー企業ですが、企業成長の源は優れたエンジニアにありとばかりに優れたエンジニアを好待遇で獲得しています。

これも大体週2回程度の更新であまり決まっていないようです。
内容も結構不揃いですが、エンジニアが自分の個別のトピックを選んでかなり詳細に書いています。

以上代表的なものでした。先述の通り、自分の興味のある技術で有名な会社を調べて探してみましょう。結構トピックが狭い場合があるので、専門外だと難しい場合があります(全く知らない人向けに書いていません)。

どうもユーザー企業とあとソフトウェアベンダーが殆どですね。Sierは殆どないようです。SIerの外部への情報発信があまりないのは残念ですね。

次回は個人ブログのご紹介と開発者ブログの書き方をご紹介します。

営業担当があなたに合う案件をご提案します!

ヴァリエイトの他のコンテンツも是非ご覧ください。
PAGE TOP